
パレルモローカルツアー内容
パレルモの定番の観光地をはじめ、ガイドブックには載っていないようなローカル感のあるお店やレストラン、
インスタ映えスポットを巡る2泊3日のツアー
ツアーに含まれているサービス
・パレルモ空港送迎
・専用車での観光地間の移動
・ご宿泊施設
・ご宿泊施設の無料wi-fi
・ご滞在中のご昼食
・シチリア島の伝統スイーツ
・パレルモ市内観光
・サンタロザリア洞窟教会参拝
・パレルモ近郊の街のヴィラ、遺跡、お城巡り
・ビーチを含むインスタ映えスポット巡り
・シチリア島のお土産店
日程概要(予定)
1日目:パレルモの守護聖人サンタロザリア洞窟教会参拝とパレルモ旧市街中心地の観光名所の観光(所要時間約5~6時間)
2日目:午前中にバゲリアの遺跡やヴィラ、美しい景観のビーチを巡った後、テルミニイメレーゼでランチや食後の散策。
カッカモへ移動後中世のカッカモ城を見学(所要時間約7~8時間)
3日目:出発前まで自由時間、パレルモの空港へお見送り
※日程と内容は多少前後する可能性があります
ツアー内容、ご予約や料金に関する質問等についてはお気軽にお問合せ下さいませ。

シチリア島の伝統スイーツとパレルモの下町グルメ及び
シチリア島の主な果物の一部ご紹介
パレルモは歴史的背景からアラブ人、ノルマン人、フランス人、スペイン人などの
影響を色濃く受けており、
特にアラブ人によってもたらされた伝統菓子やストリートフードが数多くあります。
そのうちの代表的なものをいくつかご紹介します。



カンノーリ(Cannoli)
カンノーリの中身のクリームはリコッタチーズでできた甘過ぎないスイーツ。
クリームの上に乗っているトッピングは様々で、ピスタチオダイス、ドレンチェリー、
チョコチップなどがあります。
カッサータ(Cassata)
日本のコンビニエンスストアでも気軽に購入できるほど知名度の高くなった
シチリア島発祥のカッサータ。
リコッタチーズクリーム、砂糖漬けフルーツ、スポンジケーキなどを閉じ込めたもの。ピンクや緑のアイシングでデコレーションされています。
ジェラートとブリオッシュ
(Gelato,Brioche con Gelato)
日本でも有名なイタリアンジェラート。
ジェラートの発祥はアラブ人が
高山の雪で飲み物を凍らせたり、雪に蜂蜜や果汁をかけて食したことが由来と
いわれています。
シチリア島のジェラートは特産である
アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ
フレーバーなどがあり、写真のようにパンにジェラートを挟んで朝食に食べるシチリア流の食べ方も主流です。



パニカメウサ(Pani ca meusa)
シチリア語でパニカメウサ(イタリア語で
パーネコンラミルツァ)はミルツァ(milza)は牛の脾臓であり、バンズに挟んでチーズを掛けて食べるパレルモの
名産バーガーです。
スフィンチョーネ(Sfincione)
バゲリアの特産スフィンチョーネ。
分厚めの生地の上に、トマトソースや玉ねぎ、チーズなどをのせ、パン粉を掛けて焼き上げたもの。外はカリカリしているのに、
中はふんわりなピザのパンのような
見た目です。
アランチーニ(Arancini)
アラブ人によりもたらされた
シチリア島名産のライスコロッケである
アランチーニは形がオレンジに似ていることからこの名がつけられました。
(arancini複数形=小さなオレンジ)
中身の定番はラグー(ミートソース)や
チーズ&ハムの入ったものなど様々あり、
日常的によく食べられるストリートフード
ではありますが、特に小麦のありがたさを再認識する12月のサンタルチアの日には
パンやパスタの代わりにアランチーニを
頂きます。



フィーコディインディア
(Fico di India)
夏になると島のあちこちで見られる
ウチワサボテンの実である
フィーコディインディア
水溶性食物繊維、ビタミンC、カルシウムやリン、カリウムが含まれ、脳の活性化、
利尿作用、コレステロールの減少、
免疫力アップ、抗酸化作用があります。
イチジク(Fico)
アラブ人よりもたらされた
不老長寿の果物と呼ばれるイチジクは
水溶性食物繊維のペクチンや、カリウム、
カルシウム、マグネシウム、鉄などを含み
むくみ予防や疲れにくい体を作る
特に女性に優しい果物です。
オレンジ(Arancia)
豊富な柑橘類のうち、島内で
レモン同様よく見られるオレンジ。
ビタミンC豊富で抗酸化作用があるので
美肌やウイルス予防が期待でき、
カリウムはむくみ解消、
デトックス、ストレス緩和になる果物です。
