
シチリアンローカルツアー
ローカルの様にゆったりと過ごすシチリア島の旅
ローカルツアーの魅力とは?
シチリア島は燦燦と輝る太陽と美しいビーチ、美食の地中海のリゾート地としてイタリア各地からのみならず、
ヨーロッパをはじめとする世界各国からの観光客を魅了する地中海のリゾート先として賑わう人気の島です。
ローカル感を味わえるスポットやゆっくりできる環境を好まれる方向けに
現地ローカルスタッフと日本人アシスタントが観光や宿泊施設・交通の手配等の
お手伝いをするので、ご滞在中安心してバカンスを過ごして頂けます。

ようこそシチリア島へ!
コロナパンデミック期を経て、私たちの働き方や生き方、ライフスタイルは新たな時代へと突入、変化しています。
一つは健康意識への高まりから、豊かな自然の中でメディテーションやヨガなどの体験を通して心身のリセットやメンテナンス、新しい自分に生まれ変わるための自己開発、ウェルビーイングとウェルネスを意識したライフスタイルと旅の需要が増えてきていること、そしてもう一つはリモートワークやワーケーションも一般化しつつあるライフスタイルの中で、場所や時間を問わず個人が本当に自分のやりたいことを自由に楽しむ生き方と余暇を過ごす人口がより増えてきていることです。
イタリアはヨーロッパの中でも、地中海の健康的な伝統食や沿岸部は温暖な地中海性気候に恵まれ、リーズナブルな旅ができることから2021年ワーケーションするにもベストな国として選ばれ(ITALY RANKED BEST COUNTRY IN EUROPE FOR WORKATION)
シチリア島は2023年世界のベスト25アイランドに選出されています。(Travel + Leisure Readers' 25 Favorite Islands in the World of 2023)
また美味しいストリートフードの街として有名な州都パレルモは美食家からもイタリアの旅先として人気です。(The 7 Best Food Cities in Italy)
2022年3月、地中海食の原理を基本とするシチリアでは地元の農業・生産の保護と地中海式ダイエットの促進、公衆衛生の強化を目的とする新たな条例が制定され、人々の健康と地域に根差した産業と文化・環境保護を目標に掲げています。(New Law in Sicily Protects and Promotes the Mediterranean Diet)
ワーケーションを好まれる方、癒しとリラックスを目的とした旅をされる方、美食やグルメを楽しみたい方、ノスタルジックで多文化・異文化が入り混じった異国情緒たっぷりな雰囲気を味わう旅にご興味のある方はお気軽にお問合せくださいませ。
シチリア島
観光の魅力とは?
・島全体の面積が大きいので見どころも多く、エリアにより雰囲気や食が異なるためギリシャ、アラブ、ノルマン、スペイン等々の異文化を味わえる
・万人向き
・芸術、文化遺産が多い
・島国ならではの明るい雰囲気とヨーロッパの落ち着いた趣ある雰囲気が融合している
・街の中に自然と遺跡が融合している
・綺麗な海が彼方此方にある
・インスタ映えスポットが多い
・食べ物が新鮮でおいしく健康的、海の幸も山の幸もある
・気候が温暖で過ごしやすく、夏は暑いので海水浴や日光浴、マリンスポーツが楽しめる
・自然が多い為、アウトドアが好きな方は様々な海・山・陸でのアクティビティーが楽しめる
・州都パレルモは中心地の旧市街に観光スポットが固まって点在しているので徒歩で見どころを周れる

シチリア島と州都パレルモの基本情報
↑こちらをクリックするとYOUTUBEチャンネルへ飛びます

街の情報

バゲリア
Bagheria

カッカモ
Caccamo

テルミニ・
イメレーゼ
Termini Imerese

チェファル
Cefalu

エオリエ諸島とエガディ諸島
シチリア島の周囲には、個性あふれる離島群が点在しています。
その中でも特に旅人を惹きつけるのが、
-
北東に浮かぶ エオリエ諸島
-
西に広がる エガディ諸島
同じ「地中海の島」でありながら、その性質はまったく異なります。
ひとつは“火山と神話が息づくダイナミックな世界”。
もうひとつは“透明な海と静寂に包まれた癒しの世界”。
そして近年は、映画のロケ地やセレブのバカンス地としても注目され、単なる観光地を超えた“特別な場所”へと進化しています。
■ エオリエ諸島|“風の神が宿る火山と創造の島々”
エオリエ諸島は、ギリシャ神話に登場する風の神アイオロス(エオロス)が支配したとされる神秘の島々。
7つの火山島から構成され、2000年にユネスコ世界自然遺産に登録されています。
「生きている地球」を体感できる場所であり、火山・海・風が常に動き続けています。
◆ 主な島々
-
リパリ島
エオリエ最大の中心島。行政・観光の拠点 -
ヴルカーノ島
泥温泉と火山ガスが特徴の“地球の息吹の島” -
サリーナ島
緑とワインの島。肥沃な自然が広がる -
ストロンボリ島
今も噴火を続ける“地中海の灯台” -
パナレア島
セレブが集う白いヴィラのラグジュアリーアイランド -
フィリクーディ島
開発の少ない原始的な静けさ -
アリクーディ島
車がなく徒歩のみの“最も純粋な島”
■ エガディ諸島|“透明な海と静寂の浄化リゾート”
エガディ諸島はシチリア西部、トラーパニ沖に浮かぶ穏やかな島々。
エオリエ諸島とは対照的に、観光化が控えめで、素朴な時間が流れています。
◆ 主な島々
-
ファヴィニャーナ島
“カリブ海以上”とも称される透明度の海 -
レヴァンツォ島
最も小さく静かな島。洞窟壁画が残る -
マレッティモ島
山と海が共存する自然豊かな島
シチリア島の気候と
ベストシーズン
シチリア島は地中海性気候に属し、
年間を通して温暖で過ごしやすい気候が特徴です。
太陽の恵みが豊かで、季節ごとに異なる表情を見せてくれるため、旅の目的に合わせた訪問時期の選び方がとても重要です。
シチリア島の基本的な気候
シチリアの気候は大きく分けて以下のような特徴があります。
夏:暑く乾燥した晴天が続く
冬:比較的温暖で雨が増える
湿度:日本に比べて低く、カラッとした空気
夏は雲が少なく、地中海らしい強い日差しと青空が広がります。
3月~5月
徐々に気温が上がり、観光シーズンの始まりを迎えます。
-
平均気温:15〜22℃
-
日中は暖かいが朝晩は冷えることもある
-
4月はまだ肌寒い日もあり注意が必要
服装
-
薄手の長袖
-
カーディガンや軽いジャケット
-
ストールなどの羽織物
6月~9月
まさに太陽の季節です。リゾートシーズンのピークを迎えます。
-
平均気温:約23〜30℃以上
-
7〜8月は連日30℃を超える日が多い
-
湿度が低く、日差しが非常に強い
特に6月下旬〜9月中旬は海水浴に最適なシーズンです。
服装・持ち物
-
半袖・ノースリーブ
-
サングラス
-
帽子
-
日焼け止め(必須)
-
薄手の羽織物(冷房対策)
紫外線が非常に強いため、日焼け対策はしっかり準備することをおすすめします。
9月~11月
夏の熱気が落ち着き、最もバランスの良い季節です。
-
平均気温:18〜26℃
-
海水浴も可能(特に9月)
-
観光客が減り落ち着いた雰囲気
🌿 旅の魅力
-
ワインや食材の収穫シーズン
-
ゆったりとした島時間
-
観光とリラックスの両立
12月~2月
ヨーロッパの中では比較的温暖ですが、雨が増える季節です。
-
平均気温:10〜15℃
-
雨の日が多くなる
-
観光客は少なく静か
服装
-
コートまたは厚手のジャケット
-
セーター
-
防水性のある靴
観光よりも、ローカルな暮らしや文化を感じる旅に向いています。
旅の目的別ベストシーズン
-
海を楽しむなら → 6月下旬〜9月中旬
-
観光・街歩きなら → 4月〜6月、9月〜11月
-
ゆったり滞在と静けさ重視なら →10月~3月


パレルモ夏季シーズンローカルイベント

共和国建国記念日
6月2日
1946年 6月2日共和制への移行を問う国民投票が行われ、多数派の支持のもとイタリア共和国が誕生した記念すべき祝日。現在ローマが首都となり政治、経済、文化の中枢を担っています。

サンタ・ロザリア祭り
7月15日
17世紀に大流行したペストから、パレルモの街を救ったという逸話の主人公、パレルモの守護聖人であるサンタ・ロザリアを祝う祝日。数日にわたって宗教行事やパレード、演劇、伝統民謡のコンサートなどが開催され、前日14日夜には山車のパレードが行われる。7月15日はパレルモでは祝日となっており、大聖堂でミサが行われます。

聖母被昇天
8月15日
聖母の被昇天とはカトリック教会の用語で、聖母マリアがその人生の終わりに、肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、あるいはその出来事を記念する祝日になります。
お問合せ
ご質問やご不明点、ご希望等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
ご要望に合わせた完全カスタマイズの旅も提供しております。
































